Morimori eat vegetables

宇内一童のブログ

1日でも時間を費やせば、オモコロのライターになれる

僕が記事を書かせてもらっているサイト「オモコロ」が、「第4回オモコロ杯」を開催。オモシロ記事を募集している。

 

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第4回オモコロ杯 | オモコロ

 

優勝者には肉・カニ・米が送られ、そして受賞した記事はオモコロのサイト内に掲載されるので、事実上オモコロライターになれる(本人にその意思があれば)。

 

応募締め切りは4月2日まで。今日は3月25日だから、まだ1週間以上あるわけだが、編集長の原宿さんが先日、Twitterでこんなことをつぶやいていた。

 

 

 

 

先日僕が書いた「ステーキを食べておいしいって言うだけの記事」も、原宿さんの指摘の通り、撮影と執筆(といっても、文字はほぼ書いていない)合わせて数時間で作っている。本当はもっと時間をかけて書くべきなのだが、公開当日まで何も書いていなかったので、数時間で仕上げた。

 

僕は、2012年に開催された「第1回オモコロ杯」に応募し、それがきっかけでオモコロのライターになったのだが、そのときの記事も募集期間の最終日に急いで書いて送っている。恥ずかしいのであまり掘り起こしたくないのだが、応募したのはこの記事である。

 

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告白に失敗してもあきらめるな! オズボーンの9つのチェックリストを使って再チャレンジだ! | 雑種犬

 

応募した結果、とくに何も受賞できなかったのだが、オモコロ編集部内で「こいつを入れよう」と言ってくれた人がいたらしく、誘ってもらってオモコロに所属することになった。

 

賞をとれなくてもこういう例もあるので、オモコロに入りたいと思っている人はとりあえず書いて送ってみるといいと思う。

 

ちなみに、過去にオモコロで書いた僕の記事のなかには、1日で作ったものが実は他にもたくさんある。そのなかでも僕が最も気に入っているのはコレだ。

 

omocoro.jp

 

コレは1日といっても、構成を考えて書き上げるまで24時間ぶっとおしくらいの勢いで作業したので、密度はスゴいことになっている。徹夜で撮影に付き合ってくれた友だちの協力なくしては作れなかったので、それはもう感謝の一言に尽きる。

 

omocoro.jp

 

この記事も1日でつくった。撮影から執筆までひとりでやっている。撮影はカメラのセルフタイマーを使っている。友だちがいない人は、カメラと三脚をそろえて、ひとりでやっちゃうのもひとつの手だ。

 

なんだか「1日で書けちゃいます自慢」のように思われてしまったかもしれないが、そんなことは決してない。締め切り前に急いで仕上げるのは本当によくないことなので、「今度はちゃんとしよう」といつも思っているのだ。でも、いつも無理で、永遠に無理なのだ

 

本当はもっと、自分の記事に時間をかけたい。

 

記事の制作に時間をかける。コレつまり、記事にたいする「」である。オモコロ編集部もおそらく、を求めている。

 

世の中やっぱり、だと思う。

 

みなさんもそう思いませんか?